「ほっと、一息つける」大学のホットステーション。

利用案内

01急な怪我をした、気分が悪くなった(応急処置)

「 実験や実習でケガをしたり、具合が悪い時の応急処置 」

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授業や課外活動中に思わぬ事故でケガをしたり、急に体調が悪くなったような場合は、応急処置を行っています。
また、教室等で急病やケガ人が発生し、保健管理センターまで来所できない場合は、保健管理センターにご連絡ください。

保健管理センターには休養室(ベットで休むこともできます)が設置されています。
学内で体調を崩したときなどにご利用ください。

保健管理センターでの治療は無料です。ただし、対応できない外傷や病気の場合は医療機関を紹介します。
医療機関を受診する際は「健康保険証」が必要です。

佐賀大学医学部附属病院・佐賀県医療センター好生館などの三次医療機関に受診する場合は、紹介状が必要です。紹介状を持参しない場合、約5000円の自己負担が必要になります。受診する場合は、一度ご相談ください。(ただし、救急車搬送などの場合を除く)

02緊急時の対応:時間外(保健管理センター閉館時)の医療機関を知りたい

保健管理理センターの開館時間内であれば、スタッフが大学周辺の医療機関を紹介しますのでご相談ください、 電話での問い合わせにも応じています。

時間外(当センター閉館時)は医療機関を受診してください。医療機関情報が下記で検索や確認ができます。

icon_pc 99さがネット http://www.qq.pref.saga.jp/

icon_tel 救急医療情報案内専用電話  0952-31-8899

(佐賀広域消防局の専用電話で救急医療機関の情報を得ることができます)

緊急時の場合は、「119」救急車を呼んでください。

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相談窓口のご案内

01身体面の不安や心配、体に関するいろいろな相談をしたい

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「病気の相談や健康管理」

内科医・精神科医・保健師・看護師が対応します。
健康に関する情報発信をしています。

看護師や保健師、医師が対応します。
開館時間内であれば 予約なしで利用できます。
たとえば「熱が出た」「体調がすぐれない」「病院受診したほうがいいのか、 わからない」「大学近くの病院を教えて欲しい」など。

02メンタルヘルス(精神面)相談を受けたい

精神科医・臨床心理士が対応します。一人で悩まず、相談してください。

たとえば「授業や仕事に出にくい、出られない」「なんだか、やる気がでない」「部活・サークルに関する悩み」 「将来について不安がある」「人間関係について悩んでいる」「眠れない」など。

相談内容など、秘密は守られますので安心してご相談ください。原則として予約制です。

予約方法 診療・相談案内表はこちらをクリックしてください

[ 直接来室で]
保健管理センター内の受付で、直接申し込みが可能です。

[ お電話で ]
本庄キャンパス 0952-28-8181 内線 8181 9:00~17:00
鍋島キャンパス 0952-34-3215 内線 3215 9:00~17:00

相談を急がれる方へ | 保健管理センターに電話をしてください。

03大学内の他の相談機関を知りたい

学生支援室
たとえば「種々の事情で授業に出席できなくなった学生」「悩みを抱えた学生」に早期発見・早期支援をするため関連部門と
相互に連携し総合的に学生支援を行っています。主な相談機関は下記のようになっています。

[ 集中支援部門 ] 連絡・お問い合わせ先 > 0952-28-8367
特に集中的に支援を要する「身体や心に障害を持った学生」のため、専任教員が対応します

[ キャンパス・ソーシャルワーカー ] 連絡・お問い合わせ先 > 0952-28-8943
何らかの理由で大学の講義等に出席できない、学生及び特別に支援が必要な学生に対してキャンパス・ソーシャルワーカーが
積極的に連絡を取り合い、場合により直接出向いて相談受ける等のアウトリーチ型支援を行い、心理の専門家(精神科医師・
臨床心理士等)を紹介し問題解決を図っています。

04ハラスメント相談をしたい

セクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメント、アカデミック・ハラスメントに関する相談窓口はこちらをクリックしてください。

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学生の各種健康診断 学生の健康保持・増進のため、各種健康診断を毎年実施しています。

01学生の定期健康診断

icon_arrow 平成29年度 学生定期健康診断日程表(新入生・在学生・編入生・留学生) 

平成29年度健診日程(新入生)

平成29年度健診日程(本庄キャンパスの在学生・平成29年度入学の編入生及び大学院生)

平成29年度健診日程(鍋島キャンパス在学生)

平成29年度健診日程(本庄キャンパス留学生)

[ 健康診断受診項目について ]

身長・体重・血圧・視力・尿検査(潜血・蛋白・糖)・胸部X線・心電図(必要時)・内科診察(必要時)
*尿検査について:未受診項目があると診断書発行ができません。女子学生は月経中であっても、検査日当日の朝に採尿し、持参してください。

[ 検尿容器等事前配付について ]
● 在学生・編入生は3月~4月上旬に配付しますので、各自、保健管理センターに取りに来てください。
● 留学生は4月末に配付しますので、保健管理センターに取りに来てください。
● 新入生は、入学手続き時に配布する資料の中に入っています。
● 医学部学生は、健康診断実施時期に、掲示板箇所に配置します。各自、お取りください。

[ 健診時持ち物・服装の注意 ]

● 上下分かれた服装(Tシャツ+パンツなど)・履きやすい靴(ブーツ禁止)・ネックレスやイヤリングも控えてください。
● 貴重品は持ってこないでください。

02学生の電離放射線健康診断

電離放射線を扱う実験研究を行っている学生を対象に、年に2回、電離放射線従事者健康診断を実施します。

健康診断案内は、学内の担当者から通知します。

03留学生健康診断

年2回、留学生に対して健康診断を実施しています。

春の留学生健康診断実施時期

秋の留学生健康診断実施時期(後期入学者を対象)

[ 健康診断内容 ]
身長・体重・血圧・視力・尿検査(潜血・蛋白・糖)・胸部X線・心電図(必要時)・内科診察・血液検査

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教職員の各種健康診断

教職員の健康保持・増進のため、各種健康診断を毎年実施しています。
健康診断は、労働安全衛生法および就業規則で受診が義務づけられています。必ず期間中に受診をしてください。鍋島地区については、学内案内文書をご確認ください。

01雇入時健康診断(教職員)

新規に採用された方は、「雇入時健康診断」を受けなければなりません。
(採用後、年度内であれば、定期健康診断を省略できます)

02定期健康診断(教職員)

平成29年度職員の定期健康診断日程表(本庄地区)

次に該当する者については受診が免除されます。
 ・人間ドックの受診予定者(受診結果を人事課に提出してください)
 ・今年度新規採用者で雇入時健康診断を受けた者、または同様の内容を提出した者
 ・有期契約職員・非常勤職員のうち、1週間の勤務時間が20時間未満の者

03特殊健康診断(教職員)

放射線業務や有機溶剤業務等に従事する職員には、定期健康診断に加えて特殊健康診断を実施しています。いずれも、当該業務への配置替えの際、及び6か月に1回実施しています(該当者には、受診案内をしています)。

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健康診断証明書発行について

01学 生

保健管理センターで実施する健康診断を受診した場合、証明書発行ができます。
学生センター内に設置された自動発行機で取得できます。

自動発行機での発行ができない場合は保健管理センター窓口にお問い合わせください。

証明書自動発行機で交付する「健康診断証明書」以外の検査項目が必要な場合や、 定められた診断書用紙がある場合は、
個別に発行しますので、窓口にご相談ください。

[ 発行できる方 ]
以下の全ての条件を満たすこと。
・当該年度に実施する学生定期健康診断を受診した者
・健康診断において各学年所定の検査項目全てを受診した者

[ 発行期間 ]
以下の全ての条件を満たすこと。
6月初旬から当該年度末まで
(※3月末は、年度更新処理のため、発行できない日があるので注意してください)

02教職員

本庄地区職員は、人事課 環境安全衛生管理室(内線8201)に、
鍋島地区職員は、総務課 人事系(内線3029)に連絡してください。

03免疫の記録に関する証明について(鍋島キャンパス)

佐賀大学医学部在籍中の検査やワクチン接種について証明書が必要な場合は、健康診断書交付願いに記入をし、保健管理センター分室電話0952-34-3215に連絡をしてください。

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健康管理機器・リラクゼーションルームの紹介

01健康管理機器の紹介

[ 健康管理関係 ]

身長体重計・体組成計・視力計・血圧計などがあります。

健康に関する雑誌も自由に読むことができます。

これらを利用して健康管理に役立ててください。

02具合は悪くないけど、ちょっと休憩したい時に利用できるリラクゼーションルームの紹介

[ リラクゼーションルーム ]

本庄キャンパスの保健管理センターにリラクゼーションルームがあります。
ちょっとゆっくりしたい時や静かに過ごしたい時に利用してください。(ソファーや雑誌があります)

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予防接種(医学部学生対象)

 現在、医療の現場で院内感染として問題になっているものには結核、抗生物質耐性の病原菌などの細菌や、流行性耳下腺炎、風疹、麻疹、水痘などのウイルス疾患があります。また、針刺し事故などに伴う感染症にはB型やC型肝炎ウイルス等があります。このため、医療現場では、医療系学生も含めた感染症対策が重要視されています。

学生

01新入生麻疹・風疹・水痘・ムンプスの抗体検査

 新入生は、入学前に麻しん・風疹・水痘・ムンプスの抗体検査(EIA法)を受け、医学部新入生健康診断時に結果を保健管理センターに提出してください。入学時の抗体検査の結果、麻しん・風疹については値が8.0未満、ムンプスと水痘は4.0未満であった学生を対象にワクチン接種を実施しています。ワクチン代金は実費負担としています。

保健管理センターで接種する場合は下記の実費料金が必要になります。

ムンプス 3,200円
水痘 5,000円
麻疹風疹混合MRワクチン 6.500円

02B型肝炎ワクチン接種

対象学年 新入生
費  用 医学科・看護学科とも後援会加入者の自己負担は500円(29年度より)後援会未加入者の自己負担は7300円(ワクチン代と感染対策費含む)

B型肝炎ワクチン接種後の確認検査は、12月に予定しています。検査日に抗体検査代金として1,000円を徴収いたします。

 B型肝炎ワクチンの初回接種は3回接種が必要です。特に1回目と2回目は1ヶ月間隔で実施する必要があり、この間隔が空きすぎると抗体が出来にくい場合があります。1回目接種から約半年後に3回目を接種し、その1ヵ月後に抗体検査を行い、抗体ができているか評価します。

 医学科の場合は、実習前の新5年生健康診断に合わせ、HBs抗体確認検査を行います。看護学科は、就職時に確認検査を行うことをお勧めします。

03結核対策

 当大学保健管理センターでは、胸部 X-P 撮影で結核の有無の確認を行っています。

04インフルエンザ

 毎年、季節性インフルエンザ予防接種を、実習学生と卒業予定学生に実施しています。

予防接種実施時期 11月中旬~下旬 (2017年は550人分準備)
費  用 個人負担 約 1,700円(予定)

※詳しくは、10月掲示にて案内。

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学校感染症に罹患した場合

01インフルエンザなどの学校感染症に罹患した場合は?

感染症罹患または罹患疑いによる出席停止についての説明は「佐賀大学学生センターHP」でも説明しています。
 こちらをクリックしてください。

学校保健安全法施行規則18条に規定する感染症に罹患した又は罹患の疑いがある場合は、学内における感染症拡大防止のため、出校を禁止しています。その場合、指定の手続きを行ってください。

出校停止期間は感染症によって違います。
感染症にかかったら、まず、教務または保健管理センターへ電話連絡をしてください。

[ 連絡先一覧 ]

保健管理センター(本庄) 0952-28-8181
保健管理センター(鍋島) 0952-34-3215
教務課
文化教育学部 0952-28-8217
経済学部 0952-28-8417
理工学部 0952-28-8517
農学部 0952-28-8717
大学院  
 教育学・経済学研究科 0952-28-8412
  工学系研究科 0952-28-8517
  農学研究科 0952-28-8717
医学部 0952-34-3132

02出校停止の対象となる感染症とは?

[ 学校保健安全法施行規則第18条に定める感染症 ]

第1種 エボラ出血,クリミア・コンゴ出血熱,痘そう,南米出血熱,ペスト,マールブルグ病,ラッサ熱,ポリオ,ジフテリア,重症急性呼吸器症候群(SARS),鳥インフルエンザ,その他感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に規定する新型インフルエンザ等感染症,指定感染症及び新感染症
第2種 インフルエンザ(鳥インフルエンザを除く),百日咳,麻疹,流行性耳下腺炎,風疹,水痘,咽頭結膜炎,結核
第3種 コレラ,細菌性赤痢,腸管出血性大腸菌感染症,腸チフス,パラチフス,流行性角結膜炎,急性出血性結膜炎,その他の伝染性疾患

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禁煙サポートを受けたい

タバコには様々な有害物質が含まれていて、色々な病気の原因になることがわかっています。 また、いったんニコチン依存症におちいると、自分の意志の力だけでは禁煙が難しくなってきます。1日も早く禁煙を始めましょう。

ニコチンパッチなどの禁煙補助薬を使って禁断症状をおさえながら取り組むとスムーズに禁煙が進む場合もあります。
そこで、保健管理センターでは、ニコチンパッチを使った禁煙のサポートを行っています。

詳しくは保健管理センターにお尋ねください。

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留学生のみなさまへ(For foreign students)

保健管理センターの説明をしています、クリックしてください。

English Chines Korean

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スタッフ紹介

精神科医・センター長・本庄キャンパス
佐藤 武

こころの病気の専門家です。人間関係や修学上の問題に悩んでいる学生さんをサポートする仕事をしています。ストレス過剰で、昼夜逆転の生活、不眠や食欲不振などに悩んでいる方、物事を悲観的に考えてうつ状態になっている方、留学生の悩みの相談も受けています。健康科学、医学一般、学校保健などの講義を担当しています。

内科医・副センター長・鍋島キャンパス
尾﨑 岩太

肝臓病・糖尿病・生活習慣病を専門とする内科医です。モットーとしているのは、決断を迫られた時は後から後悔しないと思える方を選択すること。
いろんな事があるにしても、健康で悔いの残らない学生生活を送ってもらえるようにお手伝いしたいと思っています。

内科医・講師・本庄キャンパス
木道 圭子

からだの病気の専門家です。内科の専門医の資格をもっています。
内科全般の相談を受けていますが、特に循環器疾患が専門です。
最近増えている高血圧・糖尿病などの生活習慣病の相談も受けています。健康科学の講義を担当しています。

鍋島キャンパス(看護師・保健師)
武富 弥栄子・古川 早苗

経験豊かな看護師・保健師として鍋島キャンパスの学生の健康管理を担当しています。学生さんが「ほっとする」保健管理センターを目指しています。
2002年に、大学生と一緒にLA部(ラブ)を結成。
顧問(思春期保健相談員)として、若者やその保護者を対象とした性教育やエイズ予防教育にも取り組んでいます。

本庄キャンパス(看護師・保健師)
福島 雅子・小川 康子

2人とも臨床経験が豊富で、一般的な病気の対応や外傷の処置をはじめ、先生には話にくいこころの相談も受けています。
大学周辺の病院紹介も行っています。
保健管理センターの「お母さん・お姉さん」的な立場で学生の皆さんを支えたいと思って接しています。

鍋島キャンパス(カウンセラー・臨床心理士)
安田 郁

平成25年度より月曜日から金曜日まで鍋島保健管理センターに常駐しています。気軽に相談に来てください。

本庄キャンパス(事務補佐員)
井ノ上 優子

学生健診の援助をはじめ、診断書発行の援助や保健管理センター窓口の受付を行っています。学生の皆さんが話しやすい窓口対応を心がけています。

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場所・利用時間

本庄キャンパス

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[ 開館時間 ]

月~金(8:30~17:15) ※土・日・祝日は休み

[ 問い合わせ ]

0952-28-8181

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[ 開館時間 ]

月~金(8:30~17:15) ※土・日・祝日は休み

[ 問い合わせ ]

0952-34-3215

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診療表

01診察・相談時間について

キャンパス 担当医 診療科目 診察・相談時間 曜 日 備 考
本 庄 佐藤 武 精神科 8:30~17:15 月~金(金曜日午後を除く) 要予約
木道 圭子 内 科 8:30~17:15 月~金(火曜日午後と金曜日午前を除く) 随 時
鍋 島 尾﨑 岩太 内 科 8:30~17:15 月~金(月・火・水曜日午前と金曜日午後を除く) 随 時

*看護師・保健師による応急処置や相談は随時受け付けています。

02学生のメンタルヘルス相談について(学生カウンセラーが対応します)

キャンパス 担当 曜 日 相談時間 備 考
本 庄 細川 佳博 8:30~17:00 要予約
樋渡 由貴 8:30~17:00 要予約
鍋 島 安田 郁 火~金 8:30~17:00 要予約

*学生カウンセラーのメールアドレスは、こちらをご覧ください。

03職員のメンタルヘルス相談について(産業カウンセラーが対応します)

キャンパス 担当 曜 日 相談時間 備 考
本 庄 遠藤史絵 12:00~17:00 要予約
鍋 島 安田 郁 火~金 8:30~17:00 要予約
金 鉉喜 11:00~16:00 要予約

*産業カウンセラーのメールアドレスは、佐賀大学ホームページの「学内教職員限定ページ」から「人事課[安全・衛生]」へとお進みいただくと「佐賀大学メンタルヘルス等相談窓口」で見る事ができます。

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個人情報取扱

保健管理センターにおける学生および職員の方々の個人情報保護について

当センターでは、利用者の方々の個人情報を下記の目的にのみ利用することとし、その取り扱いには細心の注意を払っております。また、医師・保健師・看護師・カウンセラーはもちろんのこと、健康情報を扱う職員にも守秘義務があることをセンター内で徹底的に周知し、個人情報の漏洩のないよう万全の体制をとっております。

当センターにおける個人情報の取り扱いについてお気づきの点がございましたら、ご遠慮なくご指摘ください。

当センターにおける個人情報の利用目的

1.健康診断結果

  • 当センターにおける診療、健康相談等のサービス提供
  • 健康診断書、諸証明書の発行
  • 医療機関への紹介、医療機関からの照会への回答
    (本人の健康を守る上で医師が必要と認めた場合のみ)
  • 疾病発症予防、健康管理(生活習慣病、過重労働等)
  • 労働環境管理、作業管理

なお、他の医療機関での検査データ(人間ドック受診結果等)・健康調査票をご提出いただいた際は健康診断データとして有効に活用させていただいております。

また、個人情報を取り扱う健康診断等を外部に委託する場合、契約書に次に掲げる事項を明記するとともに、委託先における責任者等の管理体制、個人情報の管理状況について書面で確認しております。

  • 個人情報に関する秘密保持等の義務
  • 再委託の制限又は条件に関する事項
  • 個人情報の複製等の制限に関する事項
  • 個人情報の漏えい等の事案の発生時における対応に関する事項
  • 委託終了時における個人情報の消去及び媒体の返却に関する事項
  • 違反した場合における契約解除の措置その他必要な事項

2.診療・健康相談により得られた情報

  • 当センターにおける診療、相談、カウンセリング等サービスの提供
  • 医療機関への紹介、医療機関からの照会への回答
  • 家族への説明等

3.安全衛生活動により得られた情報

  • 健康障害の予防、労働環境管理、作業管理

4.法令上届け出が必要な情報

  • 労働安全衛生法、学校保健安全法、結核予防法、感染症予防法等で義務づけられている届け出行為

5.その他の諸情報

  • 当センターの業務の維持・改善のための基礎データ
  • 個人を特定しない集計
  • 診療、健康相談、カウンセリングの質向上のための事例検討・研究(本人のプライバシーに充分配慮し、個人を特定できない形をとります。)

注意

上記の情報利用について、同意しがたい事項がある場合には、その旨をお申し出ください、申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。なお、これらの申し出については、その後もいつでも撤回・変更することが可能です。

平成28年11月1日

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